2019年7月『魚のスタンプのうちわ』ワークショップ

ミナシアワークショップ2019年7月

『魚のスタンプのうちわ』ワークショップ

日時
R1年7月16日(火)
時間
14:45〜挨拶(丸く円になって活動)
時間
14:50〜 作り方の説明
☆子どもが頑張るところ
(1)自分で使いたい型を選ぶ
(2)絵の具の色を選んでスタンピングをする

用意するもの
・水彩絵の具(夏っぽい色)・スポンジ(げき落ちくんの小さなブロックがよい)・100均のうちわ(無地)・紙皿(スタンプ台)・魚の型(2種)・その他の型(2種)・新聞紙 ・セロテープ

作り方

  • ①使いたい型を選ぶ
  • ②うちわに選んだ型を貼る
  • ③スポンジに絵の具をつけてスタンピングをする
  • ④スタンピングができたら新聞や広告に挟んで抑える
  • ⑤両面テープをはがしてうちわの骨組みに貼る
  • ⑥両面貼れたらできあがり☆
改善点・子どもの様子

・下準備で、マットが汚れないように新聞紙を敷き、壁にも汚れ対策をしたため環境設定がしっかりとできていた。

・Aちゃんは、はじめの頃は眠たかったのか、元気もなく恥ずかしがっている様子だったが、だんだんと調子が出てきていた。スタンピングの色の使い方も丁寧だった。その丁寧さはお母さんの声かけや、導き方の表れでもあると思う。

・Bくんは感覚の過敏な所があって、のりがダメだったので絵の具は抵抗が出てくると思ったが、以前に比べると少しは抵抗がなくなったのか、自主的に取り組んでいた。ただ、手や足についてしまうと、気になるようでその都度拭いていた。

・Cちゃんは、今日はお母さんと来ていたせいか、いつもよりは比較的落ち着いて活動をしていた。歩き回ってしまうと予想はしていたが、集中して取り組めていた。

・環境設定として、絵の具を使うので、新聞紙を引き、その上に製作マットをあらかじめ準備していた。また、3人だったため、コの字にして製作をした。その成果もあったのか、自分もほとんど動かず、子どもたちも落ち着いて参加することができていた。

・Bくんは、今後も積極的にのりや、絵の具の活動を取り入れていく方向で進める。

・活動が終わった後に、先生が風船を持って来てくれた。うちわと風船を使って子どもたちはとても楽しんで遊んでいた。今日は終わった後の活動は考えていなかったので、これからはその作った物を使って、どんな遊びができるか、ということまで考えておきたい。

・絵の具はあまりシャバシャバにしないほうがよい。今回はちょうどよかった。

PAGE TOP