2019年8月『ひまわり』ワークショップ

ミナシアワークショップ2019年8月

『ひまわり』ワークショップ

日時
R1年8月20日(火)
時間
14:45〜挨拶(丸く円になって活動)
時間
14:50〜 作り方の説明
☆子どもが頑張るところ
(1)折り紙を、はさみで切る。または、ちぎれる
(2)のりを使って、花びらが貼れる

用意するもの
・台紙(水色) ・折り紙(黄土色、クリーム色) ・クレヨン ・のり ・はさみ ・セミの折り紙

作り方

  • ①好きな色の折り紙を選ぶ
  • ②黄土色、薄い黄色の折り紙にクレヨンでぐるぐる描きをする
  • ③はさみorちぎりのどちらかを選ぶ
  • ④切ったもの、ちぎったものをのりで貼っていく
  • ⑤折り紙で作ったセミを好きな所に貼って完成☆
改善点・子どもの様子

・先月に引き続き、子どもたちが来る前に新聞紙を引き、製作の場所を決めておいたため、着席などはスムーズにできていた。

・終了後は、使っていた新聞紙を破って遊び、拾って片付けるというように遊びを入れることによって、楽しみながら片付けができた。

・今日のワークショップは描くこと、切ること、貼ることなどの項目が多かったので、少し子どもたちにとっては大変な部分があったようだった。最高でも、2つの項目を入れるように配慮していきたい。

・Aちゃんは、今日の活動はとても落ち着いていて、集中して座っている時間が多かった。ワークショップをやるごとに、成長が見られる。また、Aちゃん自身は年齢の上の子たちと一緒に活動した方が、いいと感じた。

・Bくんは、慣れるまで時間がかかった。感覚に抵抗があるようで、のりを使うことができなかった。そのため、母親や職員がのりづけしたものを、Bくんに渡し、貼るという行為はできていた。
作品ができた後は、自由に遊んだが、初めは周りの友だちの遊びを観察していた。その後、終わり頃になって慣れてきたのか、職員にも笑顔を見せるようになってきた。

・Cちゃんは、唯一はさみを使った。まだまだ、使い方も不慣れなので、母親と一緒に取り組めた。のりづけなどは、Cちゃん自身よりも、母親がどんどん進めてしまっている様子があったので、なるべくCちゃん自身ができる所は、やらせるようにしてもらいたい。

・Dくんは、前回は指に手をつけてのりづけが出来たが、今回は母親がスティックのりを選んでしまったので、チャレンジはできなかった。
幼稚園では、のりも使っているようなので、また、チャレンジはしていきたい。ちぎったり、のりづけをしたりするのは、集中してできていた。

・Bくんは、左利きだったので、はさみの左利き用が必要だったが、なかったのではさみを使いたくても使うことが出来なかった。今後は用意しておくべき。

・今日は、4人の子どもが参加だったが、実際に4人の子どもと大人が入ると窮屈感があった。4人でも出来ないことはないが、ベストな人数は3人だと感じた。

・全体的にもう少し難易度を下げた内容にしたほうがいいと感じた。

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