2020年2月『雪だるま』ワークショップ

ミナシアワークショップ2020年2月

『雪だるま』ワークショップ

日時
R2年①2月18日(火)
②R2年2月25日(火)
時間
①11:15〜挨拶(丸く円になって活動)
②14:45〜 挨拶(丸く円になって活動)
時間
11:20〜 作り方の説明
☆子どもが頑張るところ
(1)自分で貼る場所を決める
(2)ポンポンで雪をつける

用意するもの
・ゆきだるまの台紙 ・帽子、手袋のパーツ ・シール ・クレヨン ・絵の具(アクリル) ・ポンポンわた(未就園児)

作り方

  • ①クレヨンで顔を描く
  • ②帽子を選び、手袋と帽子をのりで貼る
  • ③シールを貼る
  • ④指に絵の具をつけて雪を降らす
  • ⑤できあがり☆
改善点・子どもの様子

2月18日(火)(未就園児)
・Aくんは今日は部屋に入るなり、泣き出して騒いでしまったので別の部屋で先生とゆきだるまの製作をするようにした。個別に製作をしたら、シール貼りもポンポンでのスタンプも夢中になってやっていた。

・Bくんは、2回目の参加だったので少し慣れない様子だった。部屋に入るなり、お母さんにべったりで、そわそわしていてなかなか座ることができなかった。
お母さんの声かけなどで、徐々にクレヨンで顔を描いたり、シールを貼ったりするようになった。先生のお手本と同じ色を使ったり、同じところにポンポンをしたり楽しんでいた。

・Cちゃんは、お父さんとの参加で、クレヨン、シール、ポンポンもできた。一回一回、できた自分に拍手をして喜んでいた。Cちゃんのポンポンの雪はとてもダイナミックな雪で豪快だった。

・いつもは、参加してくれる人たちが集まってから、ワークショップを始めていたが今回は来た子からどんどんと製作をはじめていった。いつも、待ち時間が子どもたちにとって苦痛な時間になってしまうこともあるため、今後もこのような形でやっていこうと思う。

2月25日(火)(就園児)
・Aくんは、今日はミナシアに来るなり、「今日はかあちゃんがやらなくていいって言った」と言って、やり始めグズグズしてしまっていたが、始まるとすぐに、気持ちが切り替わったのかスムーズに製作ができた。

・Bちゃんは、久しぶりのWS参加だったが、取り掛かりもスムーズだった。指で雪を降らせるところでは、雪だるまの下に雪を積もらせるなどの工夫もして楽しんでいた。

・Cくんは、少し遅れてきたが、作るものを見せたら自分でどんどんと進めていき、親と一緒にやろうと考えていたのりの場面でも、自分でのりを塗って貼ることができていた。

・最近のWSの様子では、Aくんが少し気になる。以前よりも落ち着きがなくなり、活動前に少し暴れたり、グズグズすることが増えたように感じる。

・就園時の子たちは、待てる子、聞ける子が多いので、みんなで集まってからスタートするようにしたい。

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