2020年3月『さくら』ワークショップ

ミナシアワークショップ2020年3月

『さくら』ワークショップ

日時
①R2年3月10日(火)
②R2年3月24日(火)
時間
①11:15〜 ✻未就園児は来た子から始める
②14:45〜 挨拶(丸く円になって活動)
時間
14:50~ 作り方の説明
☆子どもが頑張るところ(未就園児)
(1)指で模様をつけよう(フィンガーペイント)

☆子どもが頑張るところ(就園児)
(1)色々な方法で桜の木を作ろう(絵の具、画用紙、お花がみ)

用意するもの(未就園児)
・桜の形の台紙(スポンジ板に貼る) ・桜の形の画用紙 ・絵の具(白とピンク)・毛糸 ・両面テープ ・シール ・ウエットティッシュ
用意するもの(就園児)
・模造紙 ・ポンポンスタンプ(4つ) ・絵の具(白とピンク) ・画用紙の桜 ・おはながみ(白とピンク) ・のり ・のりボード

作り方(未就園児)

  • ①桜の真ん中にシールを貼る
  • ②桜の土台の両面テープをはがしてくっつける
  • ③指に絵の具をつけて桜のペンダントに模様をつける
  • ④模様をつけたらできあがり☆

作り方(就園児)

  • ①自分がやりたいものを選んで見つける
    ✻おはながみ(丸めて、のりをつけて貼る)✻画用紙(両面テープをはがして貼る)✻絵の具(ポンポンにつけてうつ)
改善点・子どもの様子

3月10日(火)(未就園児)

・本日は、予定していた子がお休みになってしまったので、参加者が1名になってしまった。Aちゃんたちは家族みんなで来てくれたので、ゆったりと過ごすことができた。

・Aちゃんは用意していたシールを見つけるとすぐに、用意してあったシートに張り出した。その流れで、桜の花びらにもシールを貼るように促した。シール貼りは、4、5枚程貼れていた。

・今回は、絵の具で指を使って模様をつけることにしたが、Aちゃんはほとんど経験をしたことがないため、少し戸惑った様子だった。フルプロントで援助してあげることでやり方が分かったようで、親と先生と一緒に何度かやることができた。

・絵の具を使うときに、服が汚れてしまうことが多いので注意をしていきたい。

3月24日(火)(就園児)

・Aくんは、以前1度だけWSには参加していたが、ほぼ初めてな様子だった。何をやるのか、はじめは不思議そうにしていたが、他の友だちが製作をやり始めると、少しずつ興味を持ち始めている様子があった。
自分からはやり始められなかったが、先生がシールをはがしてあげて「ここに貼って」というと貼れた。また、それを繰り返してできていた。
ポンポン絵の具や、お花紙もまず、先生が見本を見せてやることで、何回かチャレンジすることができていた。

・Bちゃんは、遅れてきたが、お友達がやっていることを見てすぐに何をやるかを理解して、活動に取り組めていた。

・Cちゃんは、まずは両面テープをはがして貼ることに夢中になっていた。その後、お花紙 を丸めて、のりで貼る活動をしていた。Cちゃんは、お花紙を先生のように真似て貼るのではなく、お花が咲いているように貼ったり、そのお花紙でちょうちょを作ったりとアレンジを加えて作るところが素晴らしかった。

・Dくんは、WSの参加が今回で最後だった。Dくんは、今日はのりをチューブから出して友だちに配ることが楽しいようで何度も持っていってくれた。自分でも、そののりを使ってお花紙をくっつけていた。また、絵の具のポンポンもやっていたが、途中から「手でやりたい」と言っていたので手形スタンプを出して、手形でも桜を咲かせていった。
1年前は、手が汚れることが嫌で、手形スタンプものりもやらなかったDくんが、いろいろなことに挑戦してできるようになっていったことは嬉しかった。

・今日の活動は、個人の製作ではなくて、共同の製作にしたのでどうなるかと思ったが、Aくんなどは他の友だちがやっている姿を見て、同じようにやっている姿もあったので年に何回かは、共同でのWSをやってみてもいいかと感じた。

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