お子さん自身がやってみようとすることを「注目する」ことが大切

ESDMの基盤の一つでもある、

  1. 子ども自身のやってみようとする(試み)行動を強化する

ーEarly Start Denver Model for Young Children With Autismより引用ー

強化するということは、ある行動に対して褒めたり、ポジティブに関わったりすることでその行動を増やす、ということです(※強化の一つの側面)

つまり、子どものやってみようとすることを「注目する」ことが大切だということを伝えているのですね。

けっして、こどもにベストなパフォーマンスが(いつも)できると期待しないこと。

試みたことを褒めることがその子のモチベーションと忍耐力を高め、フラストレーションと不適切な行動を減少させる。

ーEarly Start Denver Model for Young Children With Autismより引用ー

そのため、よくない行動は確かに目立つかもしれませんが、「いい行動」「望ましい行動」について褒めたり、ポジティブに関わったりすることに重点を起き、子どもと関わっていきたいですね。