「就労に向けた家族での関わり講座」講師:木村友哉さん(まはえ施設長)

「就労に向けた家族での関わり講座」

今回は、
デイサービスの施設長(介護業界をポジティブに変える男)
ONE STEP代表(イベントと人のスペシャリスト)
というの2つの顔を持つ2児の父、木村友哉さんに
「就職(就労)に向けた家族での関わり・障害者雇用の実態」と題してお話をしていただきました。
障害者雇用に至った経緯や、実際の現場でのお二人の働き方など実際の現場目線でのお話をお伺いでき、具体的イメージが持てました。

静岡市内の就労B型事業所さんや特別支援学校の先生(二名も!)、放課後等デイサービスで勤務されている方など10名の方に来ていただけました。

木村さんがおっしゃる、
【就労はゴールではなく、新しいスタートである】

という言葉が印象的でした。

参加された方の感想を下記に載せてありますので、ご覧ください。

特別講座ご感想


幼いうちから学んでおかなければいけないこと、身につけて置きたいスキルを講演会を通して考えることができました。現場で意識して取り組んでいきたいです。

働くことを小さいうちから意識しておくことが大切なのだと感じました。

非常に丁寧な取り組みで当たり前のことを実践しているすごさを感じました。障害者、健常者に関わらず、できることであると思うので、自分の中に取り入れて考え、保護者の方々と考えていけるようにしたい。

今後、放課後デイから社会に出て行く子どもたちに何ができるのか?児童デイに保護者様に対する働きかけ、保護者支援が求められる中で、私自身に何ができるのか。今一度考えてみたいと思います。子どもたちが社会で活躍できる姿を想像し、これから楽しく支援していきたいと思います。

障害をもった方でも、大人の接し方によっては変わって行く、またわかりやすいように細かく伝え、同じことをなんども繰り返し伝えることで理解して行くんだと感じた。保育の現場でも生かしていきたい。

指導で障害のある方(自閉など)がどんな業務でも「できます!」と自信を持って説明された姿が素晴らしいと思いました。

我々が働く裏側に、様々な配慮や思い、期待があることがわかりました。(発達障害当事者の方)

ジョブコーチと言うのが、バックについてサポートしていただけること、就労も学校と繋がっていると言うこと。

私たちが支援学校で大切に育ててきた子たちをその後もずっと大切にしてくれる人たち、会社があることが嬉しいです。全ての会社がまはえさんのようになってくれればと説に願います。ゆっくり時間をかけて一人ひとりをみて成長を見守る、喜ぶことは特別支援教育の原点だと思いました。

現場の生の声を聞くことができました。話も面白く、月曜からの指導に精が出ます。ありがとうございました。

木村友哉施設長、本当にありがとうございました!

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