ミナシア、レディフォーでクラウドファンディングに挑戦します

障がいのあるこどもたちがより幸せになる教室のモデルをつくりたい

ミナシア クラウドファンディング

代表の岡山晃一郎です。

小学校教諭を辞めて2年、事業を起こして2年、障害のあるこどもたちのための教室が始まってもう少しで1年が経とうとしています。

『みんな幸せ』のコンセプトのもと、株式会社Minashiaを立ち上げて2期目に入りました。が、まだまだ「みんな」には程遠いのです。

もっともっと早く実現させたい、その思いは焦るばかりですが、落ち着いて伝えたいと思います。

私は、発達などに障害のあるお子さん(どの子にとっても大切ですが)にとって大切なのは大きく3つあると思っています。

3つの大切なこと

一つは、「環境」
子どもたちが安心し、かつ楽しく過ごせる環境が不可欠です。部屋/教材/おもちゃなど、五感に関わるものすべては環境です。

一つは、「人財」 
Specialな子どもたちと一緒に過ごす人は文字通りSpecialistである、もしくはそうあろうと努力することが不可欠です。

一つは、「プログラム」
勘だけに頼った支援ではなく、根拠を持って行うこと。また、それが連続して可能になるような仕組み/プログラム/研修が不可欠です。

例えば、本当にざっくりと居酒屋さんで言えば、『雰囲気の良い内装』『気配り/配慮のできる店員さん』『最高の料理/サービス/コンテンツを継続する仕組みづくり』といったところでしょうか。

「環境」「人財」「プログラム」これらすべてを充実させることは至難の技です。
どれ一つ取っても、ものすごい配慮/理論/情報量が必要です。

そうはいっても、現状困っているこどもたちや親御さん、支援者がたくさんいます。
これまで自分の目で見て、感じてきた以上に、もっともっとたくさんいるはずはのです。

黙っていては変わらない。なんとかしたい。
だから挑戦します。

我々が最終的に目指すのは、「質の高い早期療育プログラムを自治体で実施できる仕組みをつくること」(ものすごい年数がかかると思っています)です。

実現したい理由は、行政/自治体に取り入れてもらうことが一番多くの人に届くからです。
そして、自治体に取り入れることで他の自治体への普及も早いと思うからです。

しかしながら、いきなりは叶いません。
まず、会社/教室で実現させ、モデルになりたい。
この決意は創業時から変わりません。
そのお手伝いをみなさんにお願いしたいです。
クラウドファンディングは7月から始める予定です。
目標額は100万円です。
どうか、力をお貸しください。

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岡山晃一郎