代表プロフィール

はじめまして。

ミナシアBASE代表、岡山晃一郎(おかやまこういちろう)と申します。

私の生い立ちと、今の想いを書かせていただきます。

岡山晃一郎

  • 青森県十和田市出身
  • 静岡大学教育学部社会科卒業

好きなもの・好きな事

ダンス・海外旅行・英会話・読書・人に会う事・スノーボード・日本酒・映画など

海外には8カ国旅行。海外の友達も数人います。

 

幼少期

”日の光のように明るい子。周りを輝かせるような子になってほしい。”

という想いを込めて晃一郎と命名されました。

小さい頃の私は、やんちゃで多動で、やりたい事に向かっていく子どもでした。

しかし、いわゆる「空気を読む」事が難しかったです。

自分が「空気が読めない」事に気づいたのは中学生の頃でした。

そして、他人には厳しくせに、自分にはやさしい。

「このままではまずい。」

「友達ができない。」

そう思った僕は、中学1年生で自分を変える決意をしました。

  • 常に笑顔でいること。
  • 人に優しくすること。
  • 「こういったら相手はどんな気持ちかな。」「どんな顔をするかな。」と考える
  • 自分を客観的に見る(友達と会話している自分を上から見るイメージ)

これらことを1年間続けました。

すると、いつの間にか友達が増え、

「前から変わったね。」

「話しやすくなった。」

と言われるようになりました。

この頃から、多くの友達と毎日を楽しく過ごせるようになってきました。

 

家庭教師で人生を変える出会い

大学1年生時、家庭教師のアルバイトをはじめました。

初めて担当した子が、いわゆる発達障害の「グレーゾーン」でした。

初めて聞いた彼の言葉は、

「ぼく、ダメなんです。」

でした。

日々学校などでパニックを起こし、心がズタズタに傷ついた状態のように見えました。

「彼をここまで追い詰めたものは何なのだろう。」

彼にとって何が必要で、ご家族に必要なことはなのだろう。

学校教育をはじめとした子どもたちを取り巻く環境はどのようにしたら良いのだろう。

日々考える中で、教育を変えたい。より良くしたい。

と、強く願うようになりました。

この時から、毎日、発達に関する勉強を欠かさずするようになりました。

彼と出会って、もう10年が経とうとしています。

彼との出会いは私の人生を変えました。

 

模擬授業に熱中した大学時代

どの子も「わかる」「できる」授業を目指して、授業研究に没頭。

授業を毎週練習し、子どもたちに教える生活を4年間続けました。

日本全国の教師を目指す仲間との出会い。たくさんの刺激を受けました。

 

大学時代の取り組みが新聞に掲載

日本に帰ってから、さらに教育研究に集中しました。

静岡新聞の一面に、所属していた教育サークルの記事が載りました。

介護の現場を知ることで、「教育と福祉をつなぐこと」ができるのでは、と感じました。

代表をしていたサークル「Clematis)」での勉強会記事。facebookから記者さんから問い合わせをいただき、掲載に至りました。

 

アメリカ教育現場の視察

以前所属させていただいていたTOSS(Teachers Organization of Skill Sharing)のセミナーで、子どもの発達科学研究所の和久田学先生とお会いすることができました。

そしてご縁があり、TOSSの研修の一環として和久田先生とアメリカへ行くことができました。

アメリカ教育視察は驚きの連続でした。

日本の教育環境との違いに愕然とし、

「このままでは日本がまずい。」

という想いを強くしました。

子どもの特性、ニーズに応じた早期の支援、豊富な教材など、欧米では「発達に凸凹のある子どもへの支援」の研究がものすごく進んでいました。

この時の視察のことは、地元新聞紙にも掲載されました。

 

私の使命(ミッション)

私の使命は”「日本の教育」をより良くする”ことです。ゆくは全ての子どもたちに幸せになってほしい、今いる子どもたちも、これから生まれてくる子どもたちも。

現在は、たくさんの情報が溢れる「情報社会」です。

しかし、そうはいっても、子育てや子どもたちへのサポート方法を学べる環境はあまり多くありません。

つまり、日本全体として大人が持っている子どもたちに関する情報は「実質的に不足している」と予想しています。

そのしわ寄せが子どもたちに来ています。

親御さんも一生懸命学び、動いている人がほとんどです。

頑張っている大人がたくさんいる。

もちろん子どもたちも誰も悪くない。

にも関わらず、多くの人が苦しんでいる状況がある。

この現状を変えたい。より良くしたい。

そのために、「科学的根拠のある教育を進めること」が必要だと思いました。

第一歩として、日本で16人目の「こころの発達アテンダント」として、「子どものこころの発達に関係する問題」や「科学的根拠のある子育てや支援の方法」についてお伝えしています。

どの人も、子どもへの「愛」を持っている、と、信じています。

その愛に、科学や経験をかけ算して、子どもたちのより良い未来をつくっていきたい。

また、多くの子どもを支えるには「大人が子どもをサポートできるスキルを持つこと」が大切だと思っています。

私はそれを「サポートスキル」と呼んでおり、そのことを広める活動をしています。

発達障がいのある子どもたちへのサポートスキルを親御さんをはじめ皆様に微力ながら勉強会を通してお伝えしています。

 

小学校教諭を退職

以前は小学校教師でした。

多くの先生方に支えられ過ごした日々でしたが、数年で退職しました。

職種の特性上多くは語れませんが、お会いできたときに色々お話しできれば嬉しいです。

離任式の日に多くの方からいただきました。感謝。

本当にありがとう・・・。

 

教育カフェの開催

教育について真剣に考える場、語り合う場、発信する場として「教育カフェ」の企画をしていました(現在は休止中)

岡山晃一郎

教育カフェ

教育カフェ スクールカウンセラー 山﨑里美

岡山晃一郎

記事はこちらからどうぞ

今の教育で求められていることを知る。教育カフェで。

がん教育の「これまで」と「これから」 【教育カフェ in 静岡 vol.4】

保護者の声を聞こう【教育カフェ】

スクールカウンセラー山﨑里美さん 〜教育カフェVol.5〜

教育カフェ in 静岡【特別支援学校教諭】

 

児童発達支援ミナシアBASEの立ち上げ

2018年9月1日より児童発達支援事業所「ミナシアBASE」を開所しました。

みんなしあわせ」を略して「ミナシア」、基礎/基盤という意味での「BASE」

何らかの障害のある未就学のお子さんのための教室です。

45分間の個別療育に特化し、遊びを通してお子さんの発達をサポートします。

最高のスタッフと一緒に日々療育に携わっています。

「私」と「あなた」の一番近くにいる人の幸せを願う教室でありたい、そう思っています。

児童発達支援 ミナシアベース 

 

2019年度の活動(主に子育て支援センターでの講座予定)

子育て支援センター 講座

月に数回、子育て支援センターや企業等で講座を担当しています。

一般の肩が参加できる講座をご紹介いたします。

<清水中央子育て支援センター>
お子さんへのサポートスキル講座
時間:10:15-11:00
場所:清水テルサ1階 すくすく広場(静岡県静岡市清水区島崎町223)
料金:無料
お申込:そのままご参加ください

【講座内容】
04/09,①みるみる成長する3つの関わり方
05/28,②イライラのコントロール
06/25,③できたを増やすゴールドステップ
07/23,④お子さんを褒める6つのタイミングと4つのポイント
8月はお休みです
09/10,⑤自分に自信がなくなった時の対処法
10/15,①お子さんがみるみる成長する3つの関わり方
11/26,②イライラのコントロール
12/10,③できたを増やすゴールドステップ
01/28,④お子さんを褒める6つのタイミングと4つのポイント
02/25,⑤自分に自信がなくなった時の対処法
03/24,①子さんがみるみる成長する3つの関わり方

<静岡中央子育て支援センター>
お子さんへのサポートスキル講座
時間:13:00-13:30
場所:静岡市葵区呉服町2丁目1-1  札の辻ビル4階
料金:無料
お申込:そのままご参加ください

【講座内容】
04/09,①みるみる成長する3つの関わり方
05/28,②イライラのコントロール
06/25,③できたを増やすゴールドステップ
07/23,④お子さんを褒める6つのタイミングと4つのポイント
8月はお休みです
09/10,⑤自分に自信がなくなった時の対処法
10/15,①みるみる成長する3つの関わり方
11/26,②イライラのコントロール
12/10,③できたを増やすゴールドステップ
01/28,④お子さんを褒める6つのタイミングと4つのポイント
02/25,⑤自分に自信がなくなった時の対処法
03/24,①お子さんがみるみる成長する3つの関わり方
====================================

子育て支援センター 講座